藤井 花帆
(Fujii KAHO)
資材管理部
プロフィール
入社6年目。
資材管理部にて、主に工場で必要となる資材の発注・管理業務を担う。材料不足や不良品発生といったイレギュラーな事態にも、持ち前の「段取り力」と他部署・外部業者との連携で迅速に対応。納期厳守と生産ラインを止めないための要として、現場を力強くサポートしている。
ひとことコメント
イレギュラーな事態を乗り越え、無事に納期を守って後の工程に影響を出さずに済んだ時は、大きな達成感があります!

入社のきっかけを教えてください。
滋賀で働きたいという思いと、誰かの支えになる仕事への関心が合致したことが入社のきっかけです。住宅建材という、人々の暮らしを支える製品に関わる仕事は、自分の軸にぴったりでした。
普段どんな仕事をしていますか?
主に工場で使用する資材の発注と管理を担当しています。日常的な発注業務に加えて、材料の欠品や不良品の発生といったイレギュラーな事態への対応があります。そうした際には、他業者と連携して代替品を確保するなど、臨機応変な判断と迅速な対応が求められます。納期厳守のため、迅速な対応と他部署への情報共有を常に心がけています。
仕事で大事にしている事や、やりがいを感じる事は何ですか?
イレギュラー対応を通じて納期を守り、後の工程に影響を出さないようにすることに貢献できたときです。感謝の言葉をいただけることが一番のやりがいで、『藤井さんのおかげで助かった』という言葉が、次の仕事への活力になっています。
また、お取引様には無理を聞いていただくこともあり、日頃のコミュニケーションと感謝はとても大切にしています。
今の職場環境はいかがですか?
新しい取り組みに積極的な点です。RIKO ACADEMYを通じてDXやAIに関する新しい知識を積極的に学べる環境があります。資材管理という仕事でも、常に新しい知識を取り入れることで、より効率的な対応ができるようになっています。
最後に応募を検討している方にメッセージをお願いします。
資材管理は表に出る仕事ではありませんが、ものづくりを根底で支える非常に重要なポジションです。段取りを組むのが得意な方、周りとコミュニケーションを取りながら仕事を進めるのが好きな方にはぴったりだと思います。一緒に会社を支えてくれる方をお待ちしています。

