川添 大介

品質管理部


プロフィール

入社15年目のベテラン。
入社後1年間は製造現場を経験し、その後一貫して品質管理部門でキャリアを積む。
現場での実作業も自ら学び、作り手と同じ目線でコミュニケーションをとることを重視。ペーパーレス化から始まったDX推進を牽引し、大手ハウスメーカー様からも高く評価される「品質5本柱」の構築に大きく貢献している。

ひとことコメント

現場の負担を減らしつつ、品質が向上していく仕組みを自分たちの手で作り上げられたことに、大きなやりがいを感じています!

普段どんな仕事をしていますか?

品質管理部にて、検査システムや支援モニターを活用した品質管理業務に従事しています。現場で発生する不具合への対応だけでなく、図面に基づいた入力データの整合性チェック機能など、新しい「新検査制度」の仕組みづくりに携わっています。また、ペーパーレス化から始まったDX推進により、データでの管理・運用フローの構築も行っています。

仕事で大事にしている事や、やりがいを感じる事は何ですか?

自分の考えを持ち、言われたことだけでなく『何か違うんじゃないか』『こうした方がいいんじゃないか』と提案できる環境にやりがいを感じています。大手ハウスメーカーから『レベルが高い』と評価されたときは、チーム全員で達成した誇りを感じます。

利高工業の品質管理と特徴は何だと思いますか?

「品質5本柱(自動加工、事前ピッキング、事前プログラム、新検査システム、支援モニター)」に代表される、圧倒的な品質管理体制です。ペーパーレス化から始まった社内の問題意識が、結果的に大手ハウスメーカーの要求基準をも超えるレベルに達しました。設備やシステム面で得意先よりも進んでいると評価される技術力と改善力が最大の強みです。

最後に応募を検討している方にメッセージをお願いします。

『なぜ?』と問い続けられる人、自分の考えを持って提案できる人が活躍できる職場です。
品質管理というと堅いイメージがあるかもしれませんが、現場とコミュニケーションを取りながら「より良くしていく仕組み」を作るクリエイティブな仕事です。決められたルールを守るだけでなく、常に疑問を持ち、自分の考えを発信できる方なら、必ず活躍できると思います。